音楽家のための整体院 泉月

音楽家が身体のことで悩むことのない世の中に

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音楽家向けに特化した整体院

こんなことで悩んでいませんか?

脱力できない 

肩こりは職業病だから仕方ないと思っている 

ぎゅっと肩が上がってしまう 

喉が開かない 

弓が弦にうまく噛まない 

声を押し出してしまう 

お腹の支えがよくわからない 

楽器を構えるのが重い 

丹田ってよく聞くけど結局丹田って何? 

本番で緊張してしまって練習通りの実力を発揮できない 

重心が高い 

もっと腰や脚を使えと言われるがよくわからない 

音の抜けが悪い 

低域の膨らみが無い 

高域の伸びが無い 

✔ ホールの後ろの方まで音を飛ばしたい

 

身体のパーツが別々に動いていないのと同じように、これらの症状もすべてつながっており、一番目に出てきた「脱力」というワードに集約されていきます。

当院では、開院以来ずっと音楽家の脱力について研究しており、多くの音楽家の上記のような悩みを解決してきました。

 

演奏に適した身体の使い方を知りたい方、ぜひ京都・四条堀川までお越しください。
初回3,000円で個人セッションを体験して頂けます。

 

 

スケジュール

京都での空き状況と、出張予定です。

 


 

脱力とは?

身体を使ったパフォーマンスをする人々にとって脱力は非常に重要なものです。

音楽家もその例に漏れず、全ての音楽家が脱力が重要なものであると認識し日々試行錯誤していることでしょう。

 

「もっと力を抜いて」
 

あなたもこの言葉を言われた、または生徒さんに言ったことがあるのではないでしょうか。

しかし、力を抜こうとがんばった結果、脱力できた人はいるでしょうか。

おそらくいないと思います。

力を抜いても脱力はできないのです。

 

どうすれば脱力できるのでしょうか?
 

脱力とは何なのでしょうか?

 

整体院 泉月では脱力の鍵はインナーマッスルにあると考えています。

インナーマッスルとアウターマッスルに明確な区別はありませんが、インナーマッスルの基本的な役割として、身体の内側の方にあり関節を調節し姿勢保持に働きます。

インナーマッスルが働くことで骨盤・背骨・各関節が理想的な状態に調節され、しっかりと土台を安定させることができます。

安定した土台に乗っているからこそ力のこもった動きができるようになります。

 

逆に、インナーマッスルが働いていない、すなわち土台の安定しない身体では、どんな動きをするにしても発揮できるはずの筋出力が得られず、無理やり筋肉を働かせることになってしまい、いくら意識しても脱力できないということに繋がります。

 

まとめると、脱力とは、
① インナーマッスルが働き身体がしっかり安定した状態
で行うパフォーマンスのことであり、その状態であれば、
② アウターマッスルに余計な力が入っていない状態
になれる、ということです。

 

脱力というとイメージとしてはの状態を思い浮かべるかと思いますが、の状態を作れていないとの状態には持っていけないということになります。

 

整体院 泉月がしていること

このようにとても大事なインナーマッスルなのですが、残念ながらほとんどの人はインナーマッスルがうまく使えていません。

脱力しようとしてもできない人がたくさんいるのは、インナーマッスルが使えていない人がたくさんいるからなんですね。

 

そこで整体院 泉月では、インナーマッスルを使えるようになることに重点を置いたプログラムを提供しています。

そのプログラムは身体の「軸」に着目したものとなっており、大きく分けると以下の2つになります。
 

✔ 「体軸」理論に基づいてインナーマッスルに意識付けを行っていく体軸ワーク
 

✔ 頭を軽く刺激することによりその場で瞬時に身体に「中心軸」を通すことができるアクシスメソッド®

 

これらは主にスポーツの世界で広がりを見せているものになりますが、当院では演奏にも多くのメリットがあると考え、採り入れています。

これらの利点をうまく組み合わせることで、音楽家のインナーマッスルを活性化させ、楽に演奏できてかつ音の響きが良くなったという症例を積み上げてきました。

 

実際に体験した方々の動画をご覧ください

























あなたもこの驚きを体験してみませんか?

マンツーマンでしっかり身体を整えたい方は個人セッションへ

 

グループでわいわい楽しく学びたい方はワークショップへ

 

院長プロフィール

藤本将人(ふじもとまさと) 

 

京都大学理学部卒業(神経生理学専攻) 

あん摩マッサージ指圧師 

認定体軸セラピスト 

アクシスメソッド®トレーナー 

 

記憶のメカニズムに興味を持ち、脳の研究者を目指していたが、大学院学生時代に病気を患い断念。 

手に職を付けようと思い立ち専門学校に通う傍ら、京都大学・医学研究科の腎臓研究室で分子生物学の実験をして生計を立てる。 

実験内容にはマウスの解剖もあり、教科書からは得られない生身の解剖学・生理学を勉強することができた。 

国家資格取得後はそれを活かして保険適用の高齢者向け訪問リハビリマッサージを始めるが、保険適用がどんどん厳しくなり、このまま続けても先は無いと考え、自費治療の整体も並行して行う。 

 

ある時フルート奏者の患者が来院し、彼女から周りの奏者は皆肩こりで悩んでいるということを聞いたことをきっかけに、現在の音楽家向けに特化してやっていくスタイルを模索。 

肩こりが軽減すれば音も良くなることはわかったが、演奏すればまた肩こりが戻ってしまう。 

そもそも肩こりにならないためにはどうすればいいか、そこからさらに演奏パフォーマンスを向上させるためにはどうすればいいかをゼロから調べていくことになる。 

 

身体に関して音楽の世界でまことしやかに言われていることはまず疑ってかかった。 

何故ならその言われていることで音楽家の悩みが解決するのならば、こんなに悩みを抱えた音楽家は多くないはずだから。 

国内に音楽家を専門に診ているセラピストやトレーナーはほぼいないため情報も少なく、試行錯誤をくり返すことでしか知識やデータを蓄積することができなかった。 

 

そんな中で体軸理論に出会い、その考え方を演奏に当てはめてみると、音楽家が抱えるであろう悩みをかなり解決できることを発見する。 

体軸の考え方では、いかに身体を固めないか(フリーであること)が重要である。 

演奏においても、いかに脱力できるかがパフォーマンスには重要であり、全ての音楽家がどうすれば脱力できるかを追い求めている。 

 

「軸」と「脱力」をキーワードに、音楽家が身体のことで悩むことのない世の中にするため活動中。 

 

ちなみに現在も音楽家向けのトレーナー業とは別に大学で働いており、京都大学・農学研究科でメカノトランスダクションに関する研究に従事。 

細胞に対する機械的刺激や細胞外マトリックスの硬さが細胞に及ぼす影響を調べている。


 



TEL:070-5652-7071

〒600-8482
京都市下京区綾堀川町311-2
グラシィオ四条堀川305

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