音楽家のための整体院 泉月

音楽家が身体のことで悩むことのない世の中に

TOP ≫ プロフィール

自己紹介

藤本将人(ふじもとまさと)

 

京都大学理学部卒業(神経生理学専攻) 

あん摩マッサージ指圧師 

認定体軸セラピスト 

アクシスメソッド®トレーナー 

 

記憶のメカニズムに興味を持ち、脳の研究者を目指していたが、大学院学生時代に病気を患い断念。 

手に職を付けようと思い立ち専門学校に通う傍ら、京都大学・医学研究科の腎臓研究室で分子生物学の実験をして生計を立てる。 

実験内容にはマウスの解剖もあり、教科書からは得られない生身の解剖学・生理学を勉強することができた。 

国家資格取得後はそれを活かして保険適用の高齢者向け訪問リハビリマッサージを始めるが、保険適用がどんどん厳しくなり、このまま続けても先は無いと考え、自費治療の整体も並行して行う。 

 

ある時フルート奏者の患者が来院し、彼女から周りの奏者は皆肩こりで悩んでいるということを聞いたことをきっかけに、現在の音楽家向けに特化してやっていくスタイルを模索。 

肩こりが軽減すれば音も良くなることはわかったが、演奏すればまた肩こりが戻ってしまう。 

そもそも肩こりにならないためにはどうすればいいか、そこからさらに演奏パフォーマンスを向上させるためにはどうすればいいかをゼロから調べていくことになる。 

 

身体に関して音楽の世界でまことしやかに言われていることはまず疑ってかかった。 

何故ならその言われていることで音楽家の悩みが解決するのならば、こんなに悩みを抱えた音楽家は多くないはずだから。 

国内に音楽家を専門に診ているセラピストやトレーナーはほぼいないため情報も少なく、試行錯誤をくり返すことでしか知識やデータを蓄積することができなかった。 

 

そんな中で体軸理論に出会い、その考え方を演奏に当てはめてみると、音楽家が抱えるであろう悩みをかなり解決できることを発見する。 

体軸の考え方では、いかに身体を固めないか(フリーであること)が重要である。 

演奏においても、いかに脱力できるかがパフォーマンスには重要であり、全ての音楽家がどうすれば脱力できるかを追い求めている。 

 

「軸」と「脱力」をキーワードに、音楽家が身体のことで悩むことのない世の中にするため活動中。 

 

ちなみに現在も音楽家向けのトレーナー業とは別に大学で働いており、京都大学・農学研究科でメカノトランスダクションに関する研究に従事。 

細胞に対する機械的刺激や細胞外マトリックスの硬さが細胞に及ぼす影響を調べている。

 



TEL:070-5652-7071

〒600-8482
京都市下京区綾堀川町311-2
グラシィオ四条堀川305

モバイルサイト

音楽家のための整体院 泉月モバイルサイトQRコード

音楽家のための整体院 泉月モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!

  • 予約カレンダーアイコン